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イチローの足は顕在。息を飲むバント安打


【マリナーズ5―4ホワイトソックス】マリナーズのイチローが2度のバントで勝利を引き寄せた。3回に「一塁か二塁に捕らせたかった。バントとしてはうまくいってない」という投前へのバント安打。連続試合安打を10に伸ばすと、投手の悪送球と右翼手の処理がもたつく間に一気に三塁まで到達。次打者の犠飛で本塁へ生還した。5回無死二塁では「優先順位がきょうは送ることだもん」と自らの意思で犠打を決め得点につなげた。無安打の城島は1点差の逃げ切り勝ちにも「今ごろ重圧を感じてたら、最後の10試合はのどが渇いて野球できないよ」と余裕の表情だった。

(引用:Yahoo!ニュース)
イチロー バント安打に不満
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070819-00000014-spn-spo




メジャーリーガーは基本的に、どの選手も人並み以上に足が速いわけですが、イチローのバットに当ててからの一塁に到達するまでのスピードというのは、その中でも素人目に見てもずばぬけて早いですね。

足が速いのもそうですが、打った瞬間から一塁側へと体が向かっていき、一気にスピードを加速するというその走塁技術の高さがすごいです。普通の内野ゴロですら、結構ぎりぎりの判定になっていることが多かったりとか…。
内野手のプレイにミスが出るのも、彼が走者の場合、その気持ちがわかる気がしますね。

彼のセーフティバントは、成功する確率のほうが高く見えるので不思議です。
普通はバントは半ばあきらめのような感じで見てしまうのですが、イチローの場合は一つの白熱する瞬間になってしまいますね。
やはり彼は見ていて本当に面白い選手だと思いました。


↓イチローのレーザービーム動画です。

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桑田真澄投手、日本へ帰ってゆっくりと。


【ピッツバーグ(米ペンシルベニア州)】パイレーツの桑田真澄投手(39)が14日、パ軍退団を決意した。この日、パ軍は桑田に対して戦力外を通告。桑田には、残るシーズンをマイナーでプレーする選択も残っているが、「もう今年は十分です」と球団側に伝えた。今後については「まだ決められない。まずは右足首の治療に専念したい」と限界に近い体のケアを最優先し、現役続行も選択肢のひとつにしながら、誰よりも早いオフに入る。

 午後2時半過ぎに球場入りした桑田は、すぐに監督室に呼ばれた。リトルフィールドGM、トレーシー監督、コルボーン投手コーチとの話し合いは約1時間に及び、終了と同時に、球団から背番号18への「戦力外通告」が発表された。

 桑田は静かに心境を語った。「もう、ありがたいという気持ちしかない。(オープン戦で右足首を)けがしたことによって、マイナーという底辺も経験させてもらった。内容が大事で、どれだけメジャーにいたかを競ってるんじゃない。もう十分。パイレーツを退団します。今年はもう、マイナーでプレーもしません」その表情は穏やかだった。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070816-00000105-sph-base




プロ野球選手ならば、もう引退を考えてコーチや解説者になろうかと考える年だったのかもしれませんが、メジャー挑戦という選択肢をとった桑田投手。
子供の頃から彼が登場する漫画が大好きで、それをきっかけに彼のことは自然にファンになっていました。

実際の彼は野球というものにとことんまでこだわりを持って、真摯に向かい合っているんだということを、この1年でよくわかった気がします。
39歳といえど新人であることには変わりないですから、黙々と新人としての仕事をしているところをTVなどで見ましたが、その姿も胸を張って堂々とした印象を見受けました。

胸に抱いていたメジャー挑戦という夢、それを年齢に関係なく実行していったのは、やはり誇らしくかっこいいですね。

今回パイレーツから戦力外通告となりましたが、まだまだ現役続行の可能性もあるということ。
これからの彼の動向も引き続き注目が集まりそうです。

ちなみに彼が出ていた漫画とは「かっとばせ!キヨハラ君」(だったかな?)です。
あれは面白かった…。



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松坂、年間奪三振のチーム新人記録を更新


米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手が10日、当地でのオリオールズ戦に先発登板して7奪三振をマークし、今季通算159奪三振としてチームの新人年間記録を更新した。従来の記録は1970年にケン・ブレットがマークした155奪三振だった。 

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070811-00000064-jij-spo




DICE-Kの異名を持つ三振製造マシーンが、その数字を記録に残るところまで積み上げてきました。

彼のイメージにあるのはジャイロボールや150KMを超えるストレートや、そういった「攻め」のイメージで、それが自然と三振数に表れている感じがしますね。

まだまだ8月、残り2ヶ月ほどを残して球団記録を塗り替えた彼の実力は、この終盤に入りますます目に見えるものになってきました。

どこまで三振数を伸ばせるか、あといくつ勝ち星を積み上げられるか、やはり彼は最初から最後まで、シーズン中ずっと注目され続けることになりそうです。



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ボンズの756号ボール 手にした男性は売らない方針


米大リーグ(MLB)ジャイアンツのバリー・ボンズ外野手(43)が今月7日にメジャーリーグ新記録を樹立した通算756号のホームランボールは、球場で手にした22歳の男性ファンの物になりそうだ。この記念ボールには、最高50万ドル(約5900万円)の値が付くとも予想されている。

 ボールを手にした男性は、米テレビ局NBCの9日の番組で「売りたい思いもあるが、自分で持っていたいという気持ちの方が強い。(売ってしまうには)貴重過ぎるし感傷をそそるものだ」と語った。  また、ボールをキャッチするまでにほかの観客に頭突きをされたり人の上に人が積み重なるなど大変だったと振り返り、「人生で最も長く感じた瞬間」だと述べた。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000272-reu-ent




年間ヒット数の新記録をイチローが樹立してから数年、通産ホームラン数でバリー・ボンズ選手がついにホームランの新記録を樹立しました。

昔は今と比べて打者有利な状況だったために、近代野球でそれらの記録を塗り替えることが難しいのは、昔の選手が記録者リストにずらっとランクインしているのをみるとわかりますが、その中で一位にのぼりつめたというのはただただ感嘆するしかありませんね。

色々なことがあったボンズ選手だけに、今までの苦労がむくわれた瞬間でもあったのではないでしょうか。

それにしてもやはり、6000万近くの価値があるスペシャルボールですから、奪い合いが激しいと予想してましたが実際そうだったようで。
相当気合が入ってないと取れないボールだったでしょうね。

そんなものすごい価値があることを知っていながらも、売らないと決めたこのような男性ファンの方に取ってもらえて、ボンズ選手も嬉しかったのではないでしょうか。



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イチローVS松坂 4度目の対決は松坂に軍配


米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔が5日(日本時間)、敵地でのマリナーズ戦に先発登板し、7回2失点10奪三振の力投を見せて13勝目を挙げた。また、注目のイチローとの対戦では4打数無安打で、松坂に軍配が上がった。

 松坂は初回3者凡退に仕留めたが、2回にはベルトレにソロを浴び、先制を許す。しかし、3、4回とピンチを招いたが無失点で切り抜けると、5、6回は4三振を奪うなど危なげないピッチングで無失点。7回にベタンコートに甘いストレートを狙われてソロアーチを喫したが、後続を仕留めて、この回でマウンドを降りた。投球内容は被安打6、与四死球4で、球数は113だった。

 イチローは第1打席、初球を狙うもセカンドゴロ。その後もショートゴロ、ピッチャーゴロ、ショートゴロと、松坂の前に沈黙。パペルボンとの対決となった第5打席でも空振り三振を喫して、この日は5打数無安打に終わった。打率は3割4分7厘。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070805-00000021-spnavi-base




今年を見る限り不得手としているマリナーズ戦で、松坂が13勝目を飾れるかという試合でしたが、イチローも完封し、充実した投球内容で勝利をもぎ取りました。

イチローをいずれも内野ゴロで打ち取るという、イチローにとってもは何とも歯がゆい結果に。

メジャー移籍を果たし、やはり当初からメジャーの壁は厚いのかとオールスター選出も阻まれていた松坂でしたが、これでいつの間にやら13勝。
立派な数字になってきました。

月日がたつにつれて、順応して調子がよくなっている感じもしますね。
シーズンが終わる頃には、いくつまで勝利数を伸ばすことができるでしょうか。
そして、今年のレッドソックスは調子いいので、ポストシーズンでの活躍も期待したいですね。



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イチロー 6の4


 米大リーグ、マリナーズのイチローは1日、シアトルでのエンゼルス戦に1番・中堅で先発、6打数4安打、1打点だった。内容は左飛、遊ゴロ、三塁内野安打、三塁内野安打、中前適時打、中前打。打率は3割5分1厘。

 城島は7番・捕手で先発し、4打数2安打、2打点。左越え2点適時二塁打、四球、三ゴロ、中飛、右中間二塁打。打率は2割7分2厘。

 試合はマリナーズが十二回に8―7でサヨナラ勝ち。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070802-00000506-yom-spo




オールスターを終えて、後半戦に入ってイチローの調子がガクっと落ちましたが、前半は過去と比べてみてもすばらしい成績を残していたので、これから持ち直してくるのではないでしょうか。

メジャー通算1500安打。両リーグ今季150安打最速などなど、今年も話題にことかかないイチロー選手ですが、この日も4安打と大暴れ。

「イチローマルチヒット、しかしチームは負け」という見出しが、一つの冗談かのように言われてきたマリナーズでしたが、今年は昨年までとはうってかわって、勝ちを期待できるチームになりましたね。



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松井秀が月間MVP


7月の月間最優秀選手(MVP)が2日(日本時間3日)、大リーグから発表され、月間13本塁打を放ったヤンキースの松井秀喜外野手(33)が初受賞した。日本選手の受賞は1995年6月、96年9月の野茂英雄投手(当時ドジャース)、98年5月、99年7月の伊良部秀輝投手(当時ヤンキース)、2004年8月のイチロー外野手(マリナーズ)に続き4人目、6度目。しかし、ホワイトソックス戦では5打数1安打3三振。チームも9-13で敗れた。

 新たな勲章が加わった。「素直にうれしい。光栄に思います」。3三振を喫しての敗戦後、松井秀は複雑な表情を見せながら、喜びを口にした。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070803-00000020-dal-spo




今年はイチローが好調だったのもありますが、今いち目立った成績を感じられなかった松井秀ですが、今月は調子いいなぁと思ったら、そのまま月間MVPに@@

月間13本ということは、一ヶ月30日で、休養日もあることを考えると2試合に1本ペースで打っていたということで。
今年は20本いくかどうかという感じだったですが、これはこの後半戦期待できそうですね。

イチローはメジャーにいっても変わらずスター選手であり続けてきましたが、松井秀はメジャーの壁に中々苦しめられてきた印象があります。 そんな彼の本来の実力というものを、久しぶりに見せ付けられた気がしますね。



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オールスター イチロー7年連続選出


米大リーグ機構は1日、オールスター戦(10日・サンフランシスコ)の出場選手を発表した。

 日本人選手では、マリナーズのイチローとドジャースの斎藤が選ばれた。イチローはデビューから7年連続出場で、ファン投票では2年連続6度目。斎藤は初出場。投手部門にファン投票はなく、監督推薦で選ばれた。レッドソックスの岡島が、最後の一人をインターネットでのファン投票で決める各リーグ5人の候補に入った。投票結果は5日(日本時間6日朝)に発表される。

 両リーグ最多の118安打(30日現在)を放つイチローはア・リーグ外野手部門で約234万票を集め、3位に食い込んだ。1位は約315万票のゲレロ(エンゼルス)、2位は約272万票のオルドネス(タイガース)。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000403-yom-spo




ア・リーグの外野手の投票数争いは中々はげしかったようで、イチロー選手も3位に入れるかどうか際どい感じでした。
ゲレーロ選手、ラミレス選手、イチロー選手に加えて、今年はものすごい打率を維持してここまできているオルドネス選手に票が集まり、過去と比べてもかなり苦しい展開だったようです。

それでも今年のイチローも絶好調の成績を残しているので、無事ファン投票による選出を果たすことができたようで何よりです。
岡島も選ばれてもいい成績だと思いますが、どうやら32人目の男にノミネートされたようですね。
5人のうち果たして岡島は選ばれるでしょうか。

斉藤投手も初選出おめでとうですね。
イチローは何か出場して当たり前的な感じになってきていますが、それでもやはりメジャーのオールスターに日本人が選出されるのはすごいことですよね。



恋愛独裁者【独裁法】



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イチロー、去就強襲


マリナーズのイチロー外野手が前日までの交流戦で大暴れ、18試合全試合で安打を放って72打数35安打、打率.486、安打と打率で1位の活躍。さらに交流戦記録となる13個の盗塁は、今季22盗塁の半分以上を占める数字で、交流戦“MVP”ぶりを見せつけた。ただ、イチロー1人がどれだけ活躍しても、チームが優勝争いに絡んでいけると限らないのが、野球だ。

 マリナーズはア・リーグ西地区首位のエンゼルスに今季最大の8ゲーム差まで離されている。これを受け、シアトル・タイムズのジェフ・べーカー記者は「マリナーズに決断の時、迫る」との記事を掲載した。

 「このチームはいまやリーグ優勝どころか、すでにワイルドカード争いも難しい状態。トレード期限までに良い売り手になることを考える必要がある。3Aタコマにいるアダム・ジョーンズの将来性を見込んでいるのなら、今から引き上げてプレーさせた方がいい。ジョーンズがセンターを守ればイチローは08年にライトに戻るのか? チームがワイルドカード争いからも漏れれば、トレード締め切りまでにイチローを扱うのか?」

 来季の戦いを見据える上で、秋にFAとなるイチローの処遇をはじめ、来季構想の準備が遅れることについて警鐘を鳴らしている。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000011-ykf-spo




打率486という成績を18試合維持し続けられるのは、本当に人間離れしているように感じますね。
数年前、262安打を打ったときよりも数試合も早いペースで100本安打を達成したそうなので、その後もこのペースだと今年はかなりのところまでいきそうな感じです。

そんな好調なイチローを三振でしとめた桑田選手。
すげぇという感じです。

マリナーズのイチローとして定着しましたが、秋にFAとなるイチローの動向についても大きく注目されています。
入団一年目のマリナーズはものすごい快進撃を見せていましたが、その後は今一つという感じで、今年はまだいいほうという感じですね。

マリナーズからイチローが去る痛手というのは、球団にとって相当なものではないでしょうか。
個人的にはこのままマリナーズで活躍して欲しいところですが。

そういえば今日、連続安打が途切れてしまいました。
残念…。



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イチロー、今季初の5安打


イチロー、城島が大爆発! 米大リーグ、マリナーズのイチロー、城島健司が16日(日本時間)、本拠地でのエンゼルス戦に先発出場。「1番・センター」で出場したイチローは今季初の5安打と大活躍すれば、「7番・キャッチャー」でスタメンマスクの城島も今季5号ソロを含むマルチヒット。二人の活躍で、チームは11-3と大勝した。




4月も3割台で終え、5月にもさらなる期待のかかるイチロー。
ここ2週間は2割台に落ちていましたが、今日のこの5安打で一気に3割復帰です。
イチローが2割台だと、何かすごく調子が悪いように思えてしまうのが不思議ですね。
全体的に見れば、普通な率なのですが(´・ω・`)



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