今度は山口県にアザラシ出現
山口県宇部市の中心部を流れる真締川(まじめがわ)にアザラシが現れ、「マジちゃん」の愛称で市民の人気を集めている。 マジちゃんは今月中旬ごろから真締川河口付近などで目撃されるようになった。愛嬌(あいきょう)のある顔を水面から出すたびに、見物に来た人たちから「かわいい」「こっちむいて」の歓声が上がり、地元ではすっかり「タマちゃん」並みの“アイドル”に。 下関市立海響館によると、瀬戸内海に注ぐ川にアザラシが現れるのは極めて珍しいといい、付近で喫茶店を営む橋本孝さん(63)は「あまり見物人が多いと恐れて水の中に潜るので、静かに見守ってほしい」と話している。
(引用:Yahoo!ニュース)
山口・宇部にアザラシ 恥かしがりの「マジちゃん」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000907-san-soci
写真でみると、中々可愛いですね。
今度は瀬戸内海に出現ということで、一体どこから来たのでしょうか。
それにしても、アザラシは海でなくて川でも平気なんですね。
恥ずかし屋でありながら、わざわざ人目につくところまで上がってくるのというのは、なんというサービス精神でしょうか
先日の迷いイルカの記事では悲しい結末となってしまいましたが、このアザラシは弱ってるといった様子がないようで一安心です。
お互いにとって無害であれば、こうして人の目を楽しませてくれるほんわかした話題になりますね。
それにしても川にアザラシというのもありきたりになってきましたが、現れればやはりすぐにアイドル化しますね。
それにしても今回の「マジちゃん」、ほんとキュートです。
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ヤマビルが下山。身近なところにも出没するように
従来は山奥にしかいなかったヤマビルが、ふもとまで生息域を拡大し、住民やハイカーが吸血される被害が全国各地に広がっている。被害情報は29府県に及び、日常生活や観光にも影響が出始めており、神奈川県では自治体などが駆除対策に乗り出す事態になった。過疎化や林業の衰退による森林や里山の荒廃が原因で、専門家は「ヒルの問題は日本の森林荒廃の象徴で、早急な対策が必要だ」と訴えている。【足立旬子】
ヤマビルはミミズの仲間で体長3〜5センチ。活動期は5〜10月。人や野生動物の血を吸い、吸血量は約1CCで、蚊やダニなどの5〜10倍になる。雨や雨上がりの日に地面に出て待ち伏せしている。かまれてもほとんど痛みを感じず、出血が1時間以上続くケースも多い。
(引用:Yahoo!ニュース)
<ヤマビル>里山荒れ急増 ハイカーらの吸血被害29府県で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070818-00000050-mai-soci
子供の頃は虫好きで、大概の虫や動物は大丈夫でしたが、その頃からヒルは生理的に受け付けられない何かを感じていました。
やはりナメクジなどと違って、吸血能力があるというのが、子供ながらに恐ろしかったのでしょう。
ヒルに血を吸われたことは、生まれてから一度もないのですが、痛くないというのは意外ですね。
蚊などとは比べ物にならないほどちゅーちゅー吸うと聞いていたので、わりと声が出てしまうくらいの痛さがあるのかと思っていました。
でも、痛みがないならないで、それもまたタチが悪いですよね…。
知らないうちに大量に血を吸われていたというのは、どうにも。
畑仕事をする人など、山で動く人にとってはかなり厳しい問題になっていそうですね。
子供も山の近くで遊びにくくなりますし、どうにか解決していけたらよいですね。
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荒川にイルカが…
北区の荒川や新河岸川で8日、イルカとみられる動物が目撃された。これを受け、河川を管理する国土交通省荒川下流河川事務所などは9日、通常業務の巡回で“捜索”したが、イルカとみられる生き物は姿をみせなかった。
荒川下流河川事務所によると、イルカとみられる生き物が目撃されたのは8日午前11時ごろ。北区志茂の事務所に隣接する荒川知水資料館のスタッフが、荒川の岩淵水門近くで泳いでいるイルカのような生き物を発見。その後、午後になって河川事務所の職員も荒川と隅田川に合流する新河岸川の新荒川大橋付近などで泳いでいる姿を3回確認したという。
(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000115-san-soci
イルカショーなどで見るあれはかなりでかいですよね。
あれくらいのものが川で泳いでたら、すごいびっくりしそうです(´・ω・`)
またその映像がTVなどで公開されたら、荒川イルカブームがくるのは必至の予感です。
見間違いで鮫とかじゃないことを祈るばかりですが。
もしそうなったら、イルカグッズや観光客などでやはり経済的にも潤うので、北区としては嬉しいことなのでしょうか。
何にしても「迷いイルカ」という話題はもうすでに、色んなところで広まっているようです。
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ジュゴンが絶滅危惧種 危機度最高に
環境省は3日、絶滅のおそれがある国内の野生生物をまとめた「レッドリスト」の改訂版を公表した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移転が計画されている同県名護市辺野古沖にすむ国の天然記念物ジュゴンが、新たに最も危機度の高い「絶滅危惧(きぐ)1A類」に指定された。保護の法的義務が生じるわけではないが、環境省は「関係機関には生息状況を把握し、開発の影響評価などの配慮を求める」としている。
改訂されたのは全10分類のうち哺乳(ほにゅう)類、魚類、昆虫、植物など6分類。植物は2回目、動物は3回目の改訂で、絶滅危惧種は415種増えた。昨年12月に改訂された4分類と合わせ、国内にすむ生物約7万種のうち、3155種が絶滅危惧種となった。
(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000002-maip-soci
415種…、とてつもない勢いで増えていますね。
生態系の崩壊などについて、テレビなどでもしばしば取り上げられますが、もう数十年後には今とは全然違う環境になっていそうな気もします。
今回、新たに最高危機度の一員となってしまったジュゴン。
鳥羽水族館などが有名ですね。
あの巨体は一見の価値がありますが、絶滅危惧種となってくると、なんだか見るのもせつない感じがします。
日本にも沖縄周辺に50島ほど生息しているのだとか。
日本に野生のジュゴンがいるとは思わなかったので、驚きです。
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シーラカンスから卵25個
「生きた化石」と呼ばれるシーラカンスの生息地調査をしている福島県いわき市の海洋科学館「アクアマリンふくしま」は30日、インドネシア周辺海域で捕獲された雌のシーラカンスから25個の卵が確認されたと発表した。
インドネシア海域の個体から卵が確認されたのは初めて。
このシーラカンスは体長約1・3メートル、重さ51キロ。5月19日に漁師が釣り上げ、同国政府が買い取って冷凍保存していた。
(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070701-00000502-yom-soci
生ける化石シーラカンス。
子供の頃からその名前は知っていて、古代から今だに生存している種の魚がいるんだーとワクワクしたのを覚えています。
深海やアマゾン、未知なる生物が潜んでいる場所っていうのは、やっぱり冒険心があおられて心を躍動させるものがありますよね。
あまり自分で行きたくはないですが(笑
それにしても1,3メートルで、51キロって…身長的に考えると人間より重いですよね。
確かに記事のリンクのページ等にある画像を見ると、マグロのように胴体がぶっとくて硬そうな感じがします。
今回、卵が発見されたということで、シーラカンスを人工的に産ませることとかできないでしょうか。
まあ人工的に増やせてしまっては、ある種のロマンがなくなってしまう気もしますが(´・ω・`)
恋愛独裁者【独裁法】
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無人島に虫が大繁殖で、消滅の危機
東広島市安芸津町沖の瀬戸内海にある無人島・ホボロ島が、ナナツバコツブムシという虫の大繁殖で消滅の危機にひんしている。無数の虫が掘った穴に波が打ち寄せることで岩が削られ、二つあった岩山のうち高かった方は完全に崩落した。調査を続けている沖村雄二・広島大名誉教授(地質学)は「島の地形を変えるほど大規模で急速な生物侵食の報告は、世界的にも珍しい」と指摘している。
ホボロ島は1928(昭和3)年の地形図によると、東西約120メートルの細長い島で、最も高い所で21.9メートルあった。昭和30年代に撮影された写真では二つの岩山があり、高い方には松など植物が生えているのが確認できる。現在は、高い方の岩はほとんどなくなり、岩が散乱する砂州に高さ約6メートルの岩が一つ立つだけで、満潮時には大半が水没してしまう。
地元住民の間で、「台風のたびに島が小さくなる」と言われており、依頼を受けた沖村名誉教授らが昨年、調査を開始。ダンゴムシと同じ甲殻類で体長1センチほどのナナツバコツブムシが無数に生息し、岩に多数の巣穴を開けているのを確認した。島の地質は、風化しやすい凝灰岩がむき出しの状態で、穴が開いてもろくなった岩が波の力で崩れ、急速に崩壊が進んでいるとする結果をまとめた。
周囲の島では同じ現象は見られない。ナナツバコツブムシの生態は詳しく分かっていないが、沖村名誉教授は「ホボロ島の地質が巣穴を掘るのに適した軟らかさで、ナナツバコツブムシのえさが豊富にあるなどの条件も重なったのではないか」と推測している。
(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000063-mai-soci
「ナナツバコツブムシ」で検索すると、この問題についての情報や記事がずらっと見つかります。
本当にだんご虫みたいな小さな虫なんですね。
この虫が無数に生息しているというのは…、ちょっと苦手な人は鳥肌が立ちそうです。
島が虫に食い尽くされるなんていうのは、何やらホラー系の作り話のような感じもしますが、あからさまに島の形がどんどん削れていっているようです。
陸地がなくなってしまったら、犯人のナナツバコツブムシ達も全滅とだと思うのですが、彼らにとってはそんなことおかまいなしですね。
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新種?の深海生物を発見 クシクラゲの一種
海洋研究開発機構の無人探査機「かいこう」が12日までに、沖縄本島の南約200キロにある琉球海溝の水深約7200メートルで、クシクラゲの一種とみられる未知の深海生物の撮影に成功した。
毎年毎年、深海から新種とおぼしき生物が発見されているような気がします。
まだまだ得体の知らない生き物がうようよしていそうで、ワクワクしますね。
グロテスクなものが多かったりするので、その怖いもの見たさというのもありますが。
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プードルと偽って、羊を販売
日本人数千人が、プードルと偽って羊を売られていた――そんな「珍報道」が世界中を駆け巡った。発端は、女優の川上麻衣子さんがテレビ番組で「プードルとして届いたはずが羊と分かった」という「噂話」を披露したことに始まるようだが、本人もこの「珍騒動」にはビックリのようだ。一体、何でこんなばかげた話が誕生したのか。
プードルカットの羊ということですね。
明らかに冗談話だとわかりますが、日本人数千人て…。
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