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映画「バベル」での注意文


映画「バベル」を鑑賞した観客が体調不良を訴えた問題で、この映画の配給会社ギャガ・コミュニケーションズは1日、東京、大阪、愛知、三重、神奈川、新潟の6都府県で、同日夕までに計15人の観客が体調不良を訴えたことを明らかにした。




刺激の強い演出効果によって、人によって気持ち悪くなったりするそうですね。
記憶に新しいところで言えば、アニメのポケットモンスターでしょうか。あのケースだと、そのまま放映が一旦中止となりましたが、今回の場合は注意文を書くことで変わらず放映を続けるようですね。




同社は、全国の被害状況を調べ、専門家に人体への影響などの調査を依頼する方針だが、全体的な状況の把握にはまだ時間がかかる見通しだ。




メディアが映画ということもあって、そう簡単に放映中止にはできませんよね。



また、同社は、2日から、観客に注意を促す文章を印刷したポスターを全国の上映館に掲示する。注意文は「徹底的にリアリティと臨場感を追求する監督の意図により、本編中に刺激の強い演出効果が取り入れられております」と述べた上で、鑑賞中に気分を悪くした観客がいることを伝え、「予(あらかじ)めご了承いただきますようお願い申し上げます」としている。同じ文章を新聞広告やインターネットのホームページでも掲載する。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070501-00000513-yom-ent




体調不良になる可能性があると了承した上で、ご覧くださいということですね。
その刺激の強い演出効果のシーンは何となく見てみたい気もしますが…。怖いもの見たさという感じですね。




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