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ネットカフェを生活の拠点に


ネットカフェで寝起きする若者は全国に――。個人加盟の労働組合、首都圏青年ユニオン(伊藤和巳委員長)などが10都府県のネットカフェで実態調査したところ、すべての都府県で、ネットカフェを生活の拠点にする若者がいることが分かった。これまで都市部の一部と思われていたが、全国に拡大する様相となっている。厚生労働省は実態調査を行う方針を決めているが、新たな貧困問題として深刻化していることを裏付けている。




最近のネカフェや漫画喫茶は、本当に設備が良くなってきました。
多くは泊まろうと思えば泊まれる環境になっているので、手軽に一泊過ごすこともできてしまうのですね。



調査は宮城、千葉、埼玉、東京、神奈川、愛知、奈良、大阪、兵庫、福岡の10都府県19地域の34店舗の周辺で実施した。その結果、10都府県の26店舗で長期滞在する若者がいた。店によっては10人以上の長期滞在者がいるところもあった。
 また、85人への聞き取り調査の中で、住居がない若者の他に、アパートなどを借りている正社員でありながら、長時間労働で帰宅できないため日常的にネットカフェを宿泊場所として利用している若者が相当数いることも分かったという。




ネカフェ側としては、一晩中利用してくれるお客さんということなので、歓迎してるのでしょうか。
下手な宿泊施設を使用するよりも安上がりになるというところがまた、人気の要因ですね。



ネットカフェの利用料は1時間200~300円。ナイトパックなど1500円程度で一晩過ごすことができるシステムもある。東京都内では1時間100円のところもあり、若者が集中している。 同ユニオンの河添誠書記長は「非正規雇用で安定した収入が得にくい若者がアパートも借りられず暮らしている。自己責任論の前に行政のサポートが必要だ」と話した。
 同ユニオンなどは、5月20日正午から東京・明治公園で青年の雇用問題などを訴える集会を開く。

(引用:Yahoo!ニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070427-00000135-mai-soci




都会であればあるほど、家賃なども高くなっていくので、このくらいの利用料であればネカフェ宿泊のほうがかなり安くすみそうですね。
高い家賃等生活費が工面できない、もしくは節約したいと思えば自然と出てくる選択肢だと思います。
勿論、政府側もより安定した雇用体制を作っていく努力が求められるでしょうね。




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