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「糖質ゼロ」「カロリーゼロ」「カロリーオフ」の違い


糖質ゼロって、カロリーゼロ? 低カロリーをうたった発泡酒が健康志向の中高年や女性を中心に人気を集めている。各メーカーとも低糖質の発泡酒を競うようにして発売する中、今年3月下旬には「糖質ゼロ」も登場した。どんな発泡酒なのか?




カロリーゼロ、ノンカロリー、カロリーオフの違いもよくわかっていない自分ですが(笑
さらに糖質ゼロということはどういうことなのでしょうか。

ちなみに調べてみたところ
カロリーゼロ、ノンカロリーは食品100g当たり5kcal未満

カロリーオフは食品100g当たり40kcal未満
飲料品の場合は100ml当たり20kcal以下
ということらしいです。




「糖質ゼロ」を売り言葉に発売を始めたアサヒビールの発泡酒「スタイルフリー」。出荷は好調な滑り出しを示したが、発売開始からわずか10日間で250件を超える問い合わせが続いた。多くは「糖質って何ですか?」「カロリーもゼロですか?」といった消費者からの素朴な疑問だった。




やはり消費者の皆さんも気になるようですね。
「これ糖質オフだからね」
「糖質オフって何?」
「うーん。糖質がオフなんだよ」
こんな感じで漠然とは誰でもわかると思いますが、具体的にどういうことなのでしょう。



発泡酒はビールよりも少ない量の麦芽を酵母菌で発酵・分解させて作る。発酵によってアルコールと水ができるが、発酵・分解されなかったごく少量の麦芽が残る。これが糖質。糖質は三大栄養素の一つの炭水化物にあたり、1グラムあたりのエネルギーは4キロカロリーだ。
 この糖質を減らし、ダイエット効果をうたったのが糖質カットの発泡酒。




なるほど。カロリーを減らすわけですから、その言葉のイメージ通りなのですね。
女性の方に特に喜ばれそうです。



しかし、「糖質ゼロ」といっても、完全にゼロではない。厚生労働省新開発食品保健対策室によると、健康増進法に基づく栄養表示基準では糖質が100ミリリットルあたり0.5グラム未満の残留量なら「ゼロ」と表示できる。




普通の発泡酒の9分の1以下程度に抑えられるそうです。



また、糖質がほぼゼロだからカロリーも同様というわけでもない。ビールや発泡酒のカロリーの多くは発酵でできたアルコール分にある。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070428-00000020-mai-soci




糖質がほぼ0なのであって、カロリーはその限りではないということは、覚えておいたほうがよさそうですね。糖質ゼロと、カロリーゼロはまた別物のようです。




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