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プードルと偽って、羊を販売


日本人数千人が、プードルと偽って羊を売られていた――そんな「珍報道」が世界中を駆け巡った。発端は、女優の川上麻衣子さんがテレビ番組で「プードルとして届いたはずが羊と分かった」という「噂話」を披露したことに始まるようだが、本人もこの「珍騒動」にはビックリのようだ。一体、何でこんなばかげた話が誕生したのか。




プードルカットの羊ということですね。
明らかに冗談話だとわかりますが、日本人数千人て…。




「何千もの裕福な女性が、子羊を高価なミニチュア・プードルといわれて、業者にだまされた。(中略)このおかしな詐欺は、日本の映画女優・川上麻衣子さんがトーク番組で、彼女の新しいプードルが吠えたり、ドッグフードを食べなかったことを披露したことから明るみになった」
同紙はさらに、何百もの女性が、札幌を拠点とした業者にプードルと偽って羊を売られたため、警察に届け出た、などと報じている。さらに被害者は2,000人にも上るらしい・・・。さらに同日の英国メディア・メトロ(METRO)も「何千もの人がプードルだと思ってトリミングされた子羊を買って『だまされた(fleeced)』」などと報じている。なんだか、ありそうもない「珍報道」だがこの報道は世界中を駆け巡った。




テレビの力ってすごいですね。
バラエティ番組で発したことが、誤報となって世界中に広まるとは。



CBS、CNN、オーストラリアやドイツのメディアにも取材を受けたようだが、どうやら、英国メディアが報じた「珍報道」は「誤報」の可能性が高い。

どうやら英メディアなどは、日本人が羊のことを知らないと思ってだまされたと考えているようだが、このくらいの違いは、飼ってみればいとも簡単に見つかりそうなものだ。日本のネット上でも「都市伝説だろ」といった声が上がっている。




確かに牧羊が盛んな国と比べれば、日本は羊になじみの薄い国かもしれませんが、外国の方から見れば、「日本人だったらありえるだろう」話だったのでしょうか…。



もっとも、「誤報」だということにも海外メディアも気づき始めている。オーストラリアメディアのオーストラリアン(THE AUSTRALIAN)も07年5月1日、札幌の警察の報道官の話として次のようなコメントを紹介している。

「CNN、CBSなどのたくさんのメディアから取材を受けたが、私が言えるのは、(プードルと偽って羊が売られたという)これらの記事は完全にでっち上げだということだ」
一方で、川上さんの所属事務所の担当者は次のように語る。

「(川上さん)本人も『噂』が本当にあったことなのかウソなのか知りたい様子でした。取材に来た(日本の)テレビ局の方に、事実が分かったら教えてくださいと言ってました」

(引用:livedoorニュース




確かに文化というものは、外の人から見たら理解しえないことがあったりしますので、日本人には冗談だとわかってることでも、外国の方は本気にすることもあるということですね。




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